プロダクトアイデンティティ

プライバシーファースト

E2EEは全員に無料。バックドアなし。メタデータ収集なし。クライアント側Sealed Senderにより、サーバーからも送信者を隠蔽。

耐量子暗号対応

ML-KEM-1024ハイブリッド鍵交換で将来の量子コンピュータ攻撃から保護。NIST FIPS 203認証、レベル3セキュリティ。

オフライン対応

BLE Mesh Networkにより、Bridgefy SDK暗号化でインターネットなしでも安全な通信が可能。BLE距離制限(10-30m)が物理的なセキュリティレイヤーとして機能。災害時や遠隔地に不可欠。

ワインコミュニティ

ワイン愛好家とワイナリー専門家向けのWinery Modeで、プライバシーとコミュニティを融合。現場作業管理も可能。

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AIキャラクター & オンデバイスAI

6体のクラウドAIキャラクターと、Gemma搭載のオンデバイスAI(Summa文書解析・Rosettaオフライン翻訳・Petコンパニオン)を搭載。すべてデバイス上で処理され、クラウドへの送信は一切ありません。

コア機能

妥協なきセキュリティ

Signal Protocolを基盤に、3つの独自セキュリティレイヤーで強化。

多層E2EE

PQC

PQXDH (X25519 + ML-KEM-1024) 鍵交換、Double Ratchet、AES-256-GCM暗号化、AEGIS XEdDSAメッセージ署名、クライアント側Sealed Sender。

Mesh Network

BLEベースのオフライン通信。Bridgefy SDK暗号化で保護。BLE距離制限(10-30m)が物理的セキュリティレイヤーとして機能。インターネット不要 — 災害時や遠隔地に最適。

IGF (Ignite the Fire)

当社独自の時限消滅機能。メッセージは全てのデバイスとサーバーから完全に消去されます。

Key Sync

QRコードを使用してデバイス間で暗号鍵を安全に転送。X25519 ECDH + AES-256-GCM暗号化転送、5分間のセッションTTL。

AEGIS署名

libsignalによるXEdDSAメッセージ単位のデジタル署名でなりすましと改ざんを防止。AEGIS(Arc Enhanced Guard & Integrity System)が全メッセージに暗号学的な否認不能性を提供。

Sealed Sender

クライアント側での送信者匿名化。サーバーすら誰がメッセージを送ったか知ることができません。メッセージごとにエフェメラルX25519鍵 + HKDF-SHA256。

Summa — ドキュメント解析AI

AI

PDF・スライド・文書をアップロードすると、要約・深層洞察・視座をオンデバイスで生成。URLのAI要約(Gemini)も対応。Intelligenceプランの機能。

なぜArcか

他社アプリとの比較

どのメッセージアプリもトレードオフがある。Arcは違う。

vs Signal

優秀 — でもArcはさらに先へ

スマホがマスターデバイス

全デバイスが対等 — プライマリ不要

限定的クラウドバックアップのみ(PIN必須)

完全暗号化バックアップ、マルチデバイス復元

履歴が無限に増え続ける

IGFで自動削除

オフライン通信不可

BLE Mesh — ネット不要で通信

vs WhatsApp

身近 — でもMetaがメタデータを保持

Metaによるメタデータ収集

メタデータゼロ

バックアップはデフォルト非暗号化

常にE2EEバックアップ

バックアップはデフォルト非暗号化

常に真のE2EEバックアップ

耐量子暗号なし

ML-KEM-1024 (PQXDH)

vs Telegram

便利 — でも本当のプライバシーはない

E2EEはシークレットチャットのみ

全チャットがデフォルトE2EE

サーバーが通常メッセージを読める

サーバーのコンテンツアクセスゼロ

メッセージがTelegramサーバーに保存

ユーザー制御の暗号化同期

耐量子暗号なし

ML-KEM-1024 (PQXDH)