MAC SCREEN RECORDING / JAPAN
Macの画面と音声を、クラウドへ送らず録画する。
Atlas Heliosは、画面全体または特定ウィンドウを選び、システム音声とマイク音声を一つのMP4へ保存するMac画面録画アプリです。録画データは、利用者が選んだ保存先へローカル保存されます。
最終更新:2026年9月3日
Atlas Heliosでできること
- 録画対象
- 画面全体または特定ウィンドウ
- 音声
- システム音声とマイクを個別設定
- 保存形式
- MP4・指定先へローカル保存
- 解像度
- 1080p・720p・480p
- 録画上限
- 1回につき最大3時間
- 対応環境
- Appleシリコン・macOS 15以降
macOS標準の画面収録との選び分け
macOSにはスクリーンショットアプリとQuickTime Playerによる標準の画面収録があります。画面全体や選択範囲をすぐ収録したい場合は、まずAppleの標準手順が使えます。
Atlas Heliosは、ライブプレビューから画面全体または特定ウィンドウを選び、システム音声とマイクを別々に設定し、解像度ごとの容量目安を確認してMP4へローカル保存したい場合に向いています。
Apple公式「Macで画面を収録する方法」を確認 ↗Mac画面録画の手順
- 01
録画対象を選ぶ
ライブプレビューから画面全体または特定ウィンドウを選びます。
- 02
音声と解像度を決める
システム音声・マイク音声を設定し、1080p・720p・480pから選びます。
- 03
録画を開始・停止する
録画対象は停止するまで固定されます。1回の録画上限は3時間です。
- 04
MP4を保存する
録画を停止した後、選択した保存先へMP4として保存します。
画面や音声を録画できないとき
Macの「システム設定」から「プライバシーとセキュリティ」→「画面収録とシステムオーディオ録音」を開き、Atlas Heliosのアクセスを許可してください。マイクを使う場合は、マイクのアクセス許可も必要です。
録画前には保存先の空き容量も確認してください。Atlas Heliosは、一般的なWeb会議や画面操作を30fpsで録画する場合を想定した1時間・3時間の容量目安を表示しますが、実際の容量は画面の動きや内容によって変わります。
Apple公式の画面収録・システムオーディオ設定を確認 ↗ローカル保存の意味
Atlas Heliosには、アカウント登録、広告、アクセス解析、録画データのクラウド送信機能がありません。ただし、iCloud Driveなどのクラウド同期フォルダを保存先に選べば、そのサービスがファイルを処理します。保存先まで含めてローカルにしたい場合は、Mac本体内のフォルダを選んでください。
Mac画面録画のよくある質問
Atlas Heliosとは何ですか?
Atlas Heliosは、Appleシリコン搭載Mac向けのローカル保存型画面録画アプリです。画面全体または特定ウィンドウを選び、システム音声とマイク音声を個別に設定してMP4へ保存できます。Mac App Storeで無料公開しています。
Macの画面とシステム音声を一緒に録画できますか?
はい。Atlas Heliosではシステム音声とマイク音声を個別にオン・オフし、選択した画面と同じMP4へ収録できます。macOSの画面収録とシステムオーディオ録音の許可が必要です。
録画データはクラウドへ送信されますか?
Atlas Helios自身には録画データをAtlas Associatesまたは第三者のサーバーへ送信する機能はありません。利用者がクラウド同期フォルダやネットワークドライブを保存先に選んだ場合は、その保存先の設定が適用されます。
何時間まで録画できますか?
1回につき最大3時間です。1080p、720p、480pから解像度を選択でき、録画前に1時間と3時間の推定ファイル容量を確認できます。
Atlas Heliosは無料ですか?
はい。Atlas Helios 1.0.3は、AppleシリコンとmacOS 15以降に対応し、Mac App Storeから無料で入手できます。
